中武諒

1. 入社までの経緯を教えてください。

私は以前、学生時代にこの会社でアルバイトとして働いていました。その際は、家事・身体の支援を行っていました。卒業と同時に就職の話も出ていましたが、社会福祉士になりたい。施設の介護を学びたいという思いが強く、就職を断り施設への就職を行いました。ですが、施設の介護は自分が想像していた介護と違っており、葛藤の毎日でした。

そんな中、会社に来て情報交換や世間話をしている際に現在の大津山社長より、「介護で何がしたいのか。どんな事がしたいのか」と問われた際に、私は迷わず「相談員がしたい」と答えました。その際、社長に言われたのが、「相談員と同じ仕事をサービス提供責任者でもできる。介護、障がいと沢山の福祉に関われる」と言われ、私は訪問業界に再度飛び込みました。

2. 入社してから

入社してからは、現場に没頭する毎日でしたが、そんな中でも沢山の利用者と関わり、色々な現場を経験することが出来ました。また、現場の間でサービス提供責任者の仕事を覚えつつ、カンファレンスに参加するなどを行いました。

現場等だけでなく、会社のプロジェクトでもあるコロンブスの卵プロジェクトを受講し学ぶことによって、介護に関わることだけでなく、自分自身の成長にもつなげる事が出来ました。そして、現在では南officeのリーダー補佐として仕事しています。

3. これからの目標

まだまだ、未熟な私ですが、もっとリーダーから多くの事を学びリーダーになれる様にしたいと思っています。
また、在宅介護というものをもっと沢山の方に知っていただき、“生涯在宅生活“という事を実現していきたいと考えます。