大津山社長メッセージ

利用者の方々が「来てくれて、本当に良かった」と心から感じられる会社へ

私たち株式会社ニュークリエイトは2000年4月に創業し、地域の一員として高齢者や障がい者の方々の在宅介護を中心に、福祉タクシーなどのサービスを提供しています。

世界でも類を見ない超高齢社会に突入しているわが国は、さまざまな問題をかかえています。このような来るべき未来と社会へ貢献するための事業の構えはどうあるべきかを常に考えてきました。
人材不足を解消するために人材の大量確保?2025年問題に対応するために規模の拡大?
そうすることで少しでも社会貢献できるのか?

「介護とは人が行うものである」

介護職員の人口が年々足りなくなっている中、介護職に就く人を増やすことがもちろん重要な課題ではありますが、ただ、やみくもに増やしてくのではなく、「私たちのサービスは人が人に行うもの」だということを常に意識しておくことです。つまり、介護スタッフの質を上げることこそが最も重要視することだと考えます。

「株式会社ニュークリエイトにとって最も大切なものは人財でありチームワークです」

当社では現在、人財育成プランとして「コロンブスの卵プロジェクト」という社内研修及び評価制度を運営しています。積極的に活用してスキルアップを果たし、人としての成長も同時に遂げて欲しいということからです。ですが、研修を行えば人は育つという考え方だけでは目的は達成されません。

「進むべき方向に対して、具体的な行動のやり方をリアルタイムに」

会社にいくら理念やビジョンそして、研修があっても、そのために繋がる行動をリアルタイムに伝えていかなければ良き人財は育ちません。つまり、日々の業務の中で成長できる仕組み作りの強化を行うことです。
当社では、スタッフ一人ひとりが社会性、ビジネスの基本、介護の基本を徹底的に身に着けるために、
日々の業務の中でいかにリアルタイムに指導・育成ができるかにこだわった縦、横の連携を頻繁にとり日々成長しています。
こうしたことを続けていくことこそが、人財をつくる、チームワークをつくることに繋がると考えています。

「自分が幸せじゃないと、誰も幸せにできない」

自分自身が幸せな存在であることのほうが、周りの人も幸せを感じると思います。
利用者の方々が「来てくれて、本当に良かった」と心から感じられる会社を本気でつくるためには、当社で働く全てのスタッフが幸せだと感じられる会社になっていくことが私たち株式会社ニュークリエイトのすべきことです。
そのために、皆が健康で成長することができ、最高に働きやすい環境を創り上げることを信念とし、これからもスタッフの声、利用者の方々の声をしっかりと聴きそれに応えることを続けていくことで未来へ貢献していこうと思います。

代表取締役社長大津山裕介